はじめに

はじめに

数分でPlaytoを動かして、好きなゲームで語学を始めましょう。

インストール

Steamから

  1. SteamでPlaytoを検索するか、ストアページを直接開きます。
  2. エディションを選びます。
    • Lite — 無料版。翻訳の基本的な流れが使えます。
    • Standard — 有料版。常駐モード、カーソル追従キャプチャ、すべてのAIエンジン、より高い上限が使えます。
  3. インストール(Lite)または購入(Standard)を押すと、Steamが自動でダウンロードとインストールを行います。
  4. SteamのライブラリからPlaytoを起動します。

初期設定(セットアップウィザード)

初回起動時は短いセットアップウィザードが出ます。言語を選び、Playtoのしくみを数画面で紹介したあと、翻訳エンジンの準備をします。始める前に設定することはほかにありません。

1

言語設定

UI言語、ゲーム言語(読みたい言語)、あなたの言語(意味を表示する言語)の3つを選びます。どれもあとから変更できます。UI言語はツール › アプリ設定、ほかの2つはツールメニューの上部で変えられます。

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翻訳エンジンのダウンロード

インストーラーに小さな翻訳モデルが入っているので、初回起動から翻訳できます。アカウントもキーも不要です。一時停止しても進捗は失われず、再開できます。先にアプリを見てまわるを選んで、裏でダウンロードを続けることもできます。待ちたくない時や、お使いのネットワークでダウンロードが終わらない時は、モデルが揃うまでPlayto Cloudですぐに翻訳できます。完了したら、自分の画面で試すからそのままキャプチャを始められます。

そのあと、練習用のゲーム画面で進める3分のチュートリアルが案内されます。画面を読ませる、訳が出る、単語を残す、をひと通り体験でき、モデルのダウンロード中でも進められます。スキップしても「はじめの一歩」からいつでも始められます。

続いて、ホームで常駐モード(Standard版)をオンにして、学びたいゲームを起動します。ゲームが前面に来ると、その右上に必要なキーとスイッチが揃った小さなバーが出ます。プロファイルを選んだり、範囲をドラッグしたりする必要はありません。

基本の流れ

キャプチャ

始め方は2通り。常駐モードがゲームに出すバーからそのまま読むか、ホームで開始を押して「どのゲーム」「どう読むか」「どこを読むか」の3つに答えます。意味はゲーム画面の上にリアルタイムで表示されます。

保存

単語をクリックすると意味が出て、そのまま単語帳に保存できます。単語には、見つけたゲームの文脈が自動で記録されます。

練習

保存した単語を、クイズとSRS(間隔反復)で復習します。毎日のクエストをこなすとボーナスXPがもらえます。実績や語彙カバー率で進み具合を確認できます。

既定のキーは、F4で画面を1回読む、F2で開始/停止、F3で一時停止、F5でオーバーレイの表示切替です。ゲーム側で同じキーを使っている場合は、ツール › ショートカットで4つとも変更できます。

動作環境

  • OS: Windows 10 / 11
  • GPU: NVIDIA(CUDA)、AMD、Intel(Vulkan)でVRAM 4GB以上(6GB以上推奨)
  • メモリ: 8GB以上
  • ストレージ: AIモデル用に約5GB

購入前に、無料版のPlayto Liteでお使いのPCで動くか確認してください。

次のステップ

遊んでいる途中で「これはどうやるの?」と思ったら、アプリ右下のガイドボタンを開いてください。やりたいこと別に50ほどのトピックがあり、ゲームを離れずに答えが見つかります。
ウォークスルー — Playtoを実際に使うとどうなるか、セッションごとに紹介 ゲームのセッションを振り返り、学習の進み具合を確認する 設定でPlaytoをカスタマイズする Claude DesktopでAIアシスタント(MCP)を設定する 困った時はよくある質問を確認する