ウィンドウモードの自動テキスト領域検出
テキストが現れる場所を自動で見つけて、そこに絞って翻訳。
最終更新: 2026年8月9日
開発中の機能と今後の予定をまとめたページです。内容は目安で、順番や中身は変わることがあります。
要望はDiscordかSteamコミュニティへ。
各サブクエストのタグ(●)は、この4目標との対応を示します。
いま開発しているもの。
テキストが現れる場所を自動で見つけて、そこに絞って翻訳。
テキストが出てから翻訳が表示されるまでの待ちを短く。動きの速いゲームで特に。
やると決めて、順番を待っているもの。まだ着手していません。
同じゲームに戻ったら前回の続きから。キャプチャ領域や保存した単語を、そのままゲームプロファイルとして残すこともできるように。
同じゲームでゲームプロファイルを複数持てるように。周回や言語ごとの使い分けに。
複数のゲームプロファイルをまたいで、自分だけの単語帳を作れるように。
方向性は決まっているが、前のクエストが終わるまで受注しないもの。
言語ごとの品質差をなくしていく。語義の精度向上も含めて、難易度タグと辞書の基盤の上に。
出会った言葉を、もっと確実に身につけられるように。
ゲームだけでなく、ブラウザ上のテキストからも学べるように。
Playtoの画面内だけでなく、ゲームに重ねて表示する文字にも読みを付けられるように。課題は配置で、ゲームのテキストの近くに置くとルビの行ぶん画面を覆ってしまう。ここを解けるかどうかが分かれ目で、時期は未定。
LinuxとSteam DeckでPlaytoを動かせるように。まずキャプチャとオーバーレイまわりのプラットフォーム検証が必要で、時期は未定。
これまでに配信したもの。
ログとセンテンスの詳細画面で、慣用句や成語・四字熟語をひとつのまとまりとして認識し、語ごとの直訳ではなく本来の意味を表示するようになりました。
初回セッションで精度の低い認識エンジンが選ばれることがあった一連の問題を修正。読み取りの中断がほぼなくなり、翻訳の反応も目に見えて速くなりました。
詳細画面が、いま見ているその文に対して難しい単語・イディオム・レベルを表示するようになりました。プレイ中に新しい行が届いても、開いている項目が入れ替わらないように。
日本語の読み上げが、アクセントを考慮した自然な声になりました。追加ダウンロードは任意です。言語ごとにばらついていた再生音量も揃えています。
中国語を読み上げられるようになりました。対応は簡体字で、追加ダウンロードは任意です。
難易度表示が韓国語(TOPIK)と繁体字中国語に対応しました。
セッションを終えると、実際に読んだ画面が自動でアルバムになります。セッションレビューの最後に仕分けをして、残した場面はデイリーレビューに画像カードとして登場。まず原文の画面を見て、訳を開いて自己採点します。
単語帳と練習モードで、中国語の漢字にピンインの読みを表示。日本語のふりがなと同じ、読みの補助です。
読み取り・学習できる言語を3つ追加。合計23言語、いずれも原文側・訳文側の両方で使えます。
セッション後の確認画面だけでなく、ログやセンテンスからも、文の一部をフレーズカードにできるようになりました。
ゲームで保存したセンテンスが、単語と同じ忘却曲線で復習に出てくるようになりました。
自分で単語を足したり、CSV・TSVファイルから語句リストを取り込んだりして、同じ復習・練習モードで学べるようになりました。
モデルの取得元を高速なサーバーに変更。最大1時間かかっていた初回セットアップが10分程度に。
アクセント付き文字の誤読や、単語が黙って消える問題を修正。CJK以外の全言語に効果。
プレイ中に出る重複や断片的な行を減らす。
検索できるガイドタブをアプリに内蔵。よくある遊び方の手順をまとめて収録。
1画面セットアップとクイックスタート、紹介ムービー付きの分かりやすいダウンロード画面に。
振り返りからフレーズを選んで保存、単語と同じように復習。
新しいゲームも作成ダイアログなしで、1クリックで切替。
保存した単語・文を.apkgデッキとして書き出し。
ウィンドウ全体を連続翻訳、キー1つで切替。
キーを押している間だけ翻訳オーバーレイを表示。
キャプチャ画像に容量の上限と自動整理を導入。
ログ・単語帳・復習・Ankiカードまで読み仮名を表示。
Vulkanエンジン + CPUセーフのフォールバック。
復習期限・学習中・定着済みがひと目で。
保存した単語を忘れる前に通知でお知らせ(オプション)。
始まりと終わり、結果表示のある練習体験に。
主要な概念のガイドを、必要な場所に。
すべての変更履歴はSteamのパッチノートをご覧ください。