画面の分かりやすさの改善(継続)
設定の整理に続いて、分かりにくい・迷いやすいとご意見をいただいた画面を順に見直しています。
最終更新: 2026年10月4日
開発中の機能と今後の予定をまとめたページです。内容は目安で、順番や中身は変わることがあります。
要望はDiscordかSteamコミュニティへ。
各サブクエストのタグ(●)は、この4目標との対応を示します。
いま開発しているもの。
設定の整理に続いて、分かりにくい・迷いやすいとご意見をいただいた画面を順に見直しています。
LinuxでPlaytoを動かせるように。ゲームに重ねるオーバーレイに頼らない部分から進めています。Steam Deckはその後です。
やると決めて、順番を待っているもの。まだ着手していません。
ローカルモデルを動かしにくいPCのための、クラウド翻訳。いまはセットアップ中のトライアルとして、テキスト方式と画面まるごと画像方式の両方を提供中。正式版では、トライアル残高を使い切った後も続けて使える形を用意します。
学習中の言語の今のレベル(HSK・JLPT・CEFR・TOPIK)を設定すると、セッションレビューではそのレベル前後の単語を優先して提案し、Learnの問題や目標もそこから組み立てます。初心者は簡単な単語から積み上げられます。翻訳そのものは変わりません。
方向性は決まっているが、前のクエストが終わるまで受注しないもの。
言語ごとの品質差をなくしていく。語義の精度向上も含めて、難易度タグと辞書の基盤の上に。
Playtoの画面内だけでなく、ゲームに重ねて表示する日本語・中国語にも読みを付けられるように。ゲームのテキストの近くに置くと読みの行ぶん画面を覆ってしまうので、読みの行に場所がある「下部」と「カスタム」の表示で進める予定です。
Steam DeckでPlaytoを動かせるように。Linux版の上に作るもので、キャプチャとオーバーレイがそこで動くことが先に必要なため、時期は未定です。
これまでに配信したもの。
PCのQRコードを読むだけで、保存した単語を家のWi-Fi経由でスマホのブラウザから復習。忘れかけの単語から始めるか自分で選べて、カードの裏にはゲームで出会った文、読み上げも。答えはそのままPlaytoの復習予定に反映されます。Liteは1回10枚まで。
「設定」はゲームと学習で使うものを5つのタブに。Playto自体の設定は「アプリ設定」の4つのまとまり(画面・起動・データ・メンテナンス)に移しました。各項目に説明の「?」を付け、ログの目印にも説明を付けました。
推奨の文字読み取りが使えないPC(Windows 10など)でも、Windowsの言語パックを手で入れてもらう代わりに、アプリに同梱した読み取りで読めるようになりました。
自動判別をオンにすると、行ごとに書かれている言語で読み、あなたの言語でない行だけを訳します。すでにあなたの言語の行はそのまま残します。
ホームの復習カードが、その日の3つのクエストになりました。今日保存した単語、期日が来た単語、期日を過ぎた単語がいちばん多いゲーム。
開始画面で範囲ごとに「テキスト付近」「下部」「カスタム」を選べ、始める前にプレビューで確かめられます。選んだ位置はゲームごとに保存されます。
ログのどの行からも同じメニューで、今のモデル、このPCで一段大きいモデル、Playto Cloudから選んで訳し直せます。上書きの前に今の訳と並べて比べられます。
カーソルに付いてくる枠は、サイズを入力する代わりに描いて決められます。いくつか保存して、プレイ中にショートカットで切り替えられます。
PlaytoをOBSのブラウザソースとして足すと、あなたが見ている訳が視聴者にもゲームの上に映ります。ゲームキャプチャのまま使え、プラグイン不要。無料版でも小さな透かし付きで使えます。
キー1つで、ゲームを止めずに画面を1枚だけ手元に残します。読みたい範囲を囲み、語や行を選ぶとそこだけを訳します。
移動先を3か所にまとめました。ホームは遊んでいるゲームのセッションを先頭に、その下に復習と常駐モード。アプリ内ガイドはタブに分けました。
練習用のゲームの横で、押す場所を1つずつ光らせながら、セッション1回分とその振り返りまでを案内します。スキップやEscでいつでも抜けられます。
ステータス欄や項目の詰まったメニューで、隣り合う行がラベルごとつながって1つの枠になることがなくなりました。列に合わせて縮めた文字も、枠の中ほどに浮かず上から表示されます。
新しくインストールすると、常に英語で始まるのではなく、システムの言語(繁体字中国語を含む)で開くようになりました。セットアップや設定で、どの言語にも変えられます。
セッション中の位置変更(画面下・原文の近く・自由配置、全キャプチャ方式で)、録画に常に映ること、時間切れでも訳し終えた分を出すこと。
ゲーム切替時のバー表示を速く、同じゲームの別窓にも追従、自動スイッチにショートカット(F6)。開始画面の「どこを読むか」を全モードで表示。
GPUメモリ警告からPlayto Cloudを選べるように。静止画面で同じ短いラベルを翻訳し直さないように。
キャプチャや文字認識の1ステップが固まった時、再起動を待たずにセッション側が気づいて先に進むように。一部のPCで数分後にセッションが止まるケースの修正も含みます。
内蔵GPUと専用GPUの両方を持つノートPCで、エンジンが起動したまま応答しないことがあります。エンジンが使うデバイスの絞り込みで対処中。
保存した単語をタグでまとめ、複数まとめて追加し、タグ単位で練習。Session Reviewから新しい単語をそのままタグに入れられます。
常駐セッションが終わった単語はプレイを止めずにHomeのカードで待ちます。ゲームを切り替えた直後、バーに前のゲームの単語数が少しの間出ます。
シューターなどカーソルを掴むゲームで、照準中はバーが画面から退き、終わると戻ります。×で閉じ、Homeから戻せます。
初回セットアップでPlaytoがアーリーアクセスであることを伝え、DiscordとSteamのスレッドへ行けるカードを置きました。
ゲームの上に置く小さなバー。F4で1回読み、スイッチで訳し続け、切り替えたゲームにも付いていきます。Standard版の機能です。
Homeを1列に、開始の入口を1つに、開始画面は3つの質問だけ、Logの「訳を隠す」、バーを軸に書き直したガイド、翻訳が出なかった理由の表示。
初回起動のペアがUIの言語に合い、パックでペアが変わる時はトーストで通知。別の文字体系で返った訳は表示しません。
GPUメモリ警告を空き容量基準に、CPU SafeモードをGPUバックエンドなしで起動、エンジン失敗時の復帰を分かりやすく。
エンジンにPlayto Cloud、方式にImageを選ぶと、Shutterキー1回でいま見ている画面を翻訳。誰が映っているか・場面の雰囲気・UIまで読んで口調を選び、OCRが苦手な装飾文字にも対応。訳文は原文のすぐ近くに出ます。一部の地域ではまだ利用できません。
開始前の画面に、これから遊ぶゲームの復習期限が来ているカードが出ます。1タップずつ好きな枚数だけ捌いてStart。残りは次回に持ち越し。
辞書モデル未インストールで単語をタップすると、その場でダウンロードが始まり、進捗・配信元・残り時間が同じダイアログに。遅い時はワンクリックで別の配信元へ、中断分は次回起動時に再開。
自己診断がエンジン起動テストを2段階で実行してどこで止まったかを表示し、使用中の認識エンジンも示します。クラウド接続の失敗は分かりやすいメッセージと再試行ボタンに、モデル保存先にアクセスできない時は保存先の問題として案内。エラーレポートに詳細が含まれ、コマンド操作をお願いする場面が減りました。
他のウィンドウに切り替えて戻っても、オーバーレイが内容ごと戻り、スクリーンショットにも写るように。Shutterモードでは場面が変わると消え、もう一度押すと戻ります。
Modelsページに各モデルファイルの置き場所と直接ダウンロードのリンクを表示。アプリ内のダウンロードが終わらない回線向け。
翻訳に最低限必要なモデルを本体に同梱。モデルのダウンロードが失敗しやすい地域でも、インストール直後からダウンロードなしで翻訳できます。大きいモデルは後からバックグラウンドで取得し、用途のラベルが付きます。
セッション中、範囲に文字がない・別のウィンドウが前面・翻訳が遅い・手動モードでキー待ち、のどれかをバナー1枚で説明し、再起動せずに直せるように。通常のセッションでは何も出ません。
「はじめの一歩」に、キャプチャ・文字認識・翻訳の速度を短時間で測って5段階で示すチェックを追加。遅めの結果ならPlayto Cloudを提案します。
合計およそ13GBのモデルとエンジンを別のドライブに置けるように。既存ファイルは自動で移動し、初回セットアップでもダウンロード前に保存先を選べます。
自動キャプチャOFFでトリガーキーが未設定だと翻訳が一度も走らなかった問題を修正。現在のモードをキャプチャ設定の帯とホームに表示し、キーは1クリックで割り当てられます。
スマートアプリコントロールなどが翻訳エンジンをブロックしたり、モデルファイルを隔離した場合に、原因と復旧手順を表示するように。
現行の既定モデルの約4分の1のサイズの翻訳特化モデル。専用GPUのないPCでも、初回の起動が数分から数秒に。新規セットアップのみで、既存の選択はそのまま。
開始前のGPUメモリ確認と、クラッシュ2回連続でのCPU-safeモード自動切替。加えて、キャプチャ→文字認識→翻訳→表示を順に検査して止まっている段階を示す自己診断を内蔵。
正しい訳が原文と同じ綴りになる場合(英→仏の「Menu」、中日で共通の漢字語など)を失敗と見なして行を落とし続けていた問題を修正。
ログ・単語・センテンスを複数選んでまとめて削除。ログのスワイプで保存・削除、原文と訳文をワンクリックでコピー。
セリフが言い終わってからではなく、話している途中からAudioログに現れて伸びていくように。BGMの下で消えていた行の取りこぼしも減ります。
画面を読むだけでなく、ゲームの音声も聞き取れるように。ゲームごとにGame audioをオンにすると、セリフが翻訳付きでログのAudioタブに入り、クリップの再生や単語のタップ保存ができます。ベータのため、BGMが大きい場面や短い発話はまだ拾えないことがあります。
同じゲームに周回や言語ごとのプロファイルを複数持てるように。複数ある場合は、起動中のゲームを検出して開始時に候補として提示します。
設定→エンジンで、インストール済みモデルと使用容量の確認、不要なモデルの削除、中断されたダウンロードの残骸の掃除ができるように。
途中で止まったダウンロードは自動で別サーバー経由で再開。それでも失敗した時は、エラー表示から直接問い合わせできます。
ログとセンテンスの詳細画面で、慣用句や成語・四字熟語をひとつのまとまりとして認識し、語ごとの直訳ではなく本来の意味を表示するようになりました。
初回セッションで精度の低い認識エンジンが選ばれることがあった一連の問題を修正。読み取りの中断がほぼなくなり、翻訳の反応も目に見えて速くなりました。
詳細画面が、いま見ているその文に対して難しい単語・イディオム・レベルを表示するようになりました。プレイ中に新しい行が届いても、開いている項目が入れ替わらないように。
日本語の読み上げが、アクセントを考慮した自然な声になりました。追加ダウンロードは任意です。言語ごとにばらついていた再生音量も揃えています。
中国語を読み上げられるようになりました。対応は簡体字で、追加ダウンロードは任意です。
難易度表示が韓国語(TOPIK)と繁体字中国語に対応しました。
セッションを終えると、実際に読んだ画面が自動でアルバムになります。セッションレビューの最後に仕分けをして、残した場面はデイリーレビューに画像カードとして登場。まず原文の画面を見て、訳を開いて自己採点します。
単語帳と練習モードで、中国語の漢字にピンインの読みを表示。日本語のふりがなと同じ、読みの補助です。
読み取り・学習できる言語を3つ追加。合計23言語、いずれも原文側・訳文側の両方で使えます。
セッション後の確認画面だけでなく、ログやセンテンスからも、文の一部をフレーズカードにできるようになりました。
ゲームで保存したセンテンスが、単語と同じ忘却曲線で復習に出てくるようになりました。
自分で単語を足したり、CSV・TSVファイルから語句リストを取り込んだりして、同じ復習・練習モードで学べるようになりました。
モデルの取得元を高速なサーバーに変更。最大1時間かかっていた初回セットアップが10分程度に。
アクセント付き文字の誤読や、単語が黙って消える問題を修正。CJK以外の全言語に効果。
プレイ中に出る重複や断片的な行を減らす。
検索できるガイドタブをアプリに内蔵。よくある遊び方の手順をまとめて収録。
1画面セットアップとクイックスタート、紹介ムービー付きの分かりやすいダウンロード画面に。
振り返りからフレーズを選んで保存、単語と同じように復習。
新しいゲームも作成ダイアログなしで、1クリックで切替。
保存した単語・文を.apkgデッキとして書き出し。
ウィンドウ全体を連続翻訳、キー1つで切替。
キーを押している間だけ翻訳オーバーレイを表示。
キャプチャ画像に容量の上限と自動整理を導入。
ログ・単語帳・復習・Ankiカードまで読み仮名を表示。
Vulkanエンジン + CPUセーフのフォールバック。
復習期限・学習中・定着済みがひと目で。
保存した単語を忘れる前に通知でお知らせ(オプション)。
始まりと終わり、結果表示のある練習体験に。
主要な概念のガイドを、必要な場所に。
すべての変更履歴はSteamのパッチノートをご覧ください。